2012年05月04日

母のこと2

今、ネットでですが、親子関係のことを読むようにしてます…が。
右頬がジンジンする気がするんです。
おかしいな。母は右利きだから、うつなら左頬なんですけどね。

ともかく、少しジンジンする気がするんです。
posted by みるとん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

母のこと

ブラックボックスというか、母のこと。

旅行で、台湾に行ってきたので、お土産を渡しに実家まで行ってきました。
半年ぶりくらいですが、電話で母とはちまちま話していました。

私は覚えてないのですが「あんた『放射線治療って痛いんだって』って言ったのよ。」
と、母は言いました。
私は、多分「放射線治療って痛いらしいけど頑張って」と言いたかったんだと思いますが、つい「頑張って」という言葉に抵抗があるためか、言いそこねたんですよね。行ったかもしれないけど、あるいは母が忘れてるとか。
それはもう仕方がないんですけど。
「親だから、その時何も言わなかったけどね。」
「私もう、何かあってもあなたには言わない事にしたわよ。」

多分、私が母を先に傷つけたんでしょう。
ただ、一回の失言で「何かあっても伝えられない」=「部外者」(と私は考えます)というところまで除外されるというのは、一体なんなんでしょう。

ショックを受けたので、友人を呼び出して、会ってから帰りました。
その場では、何をどう言われたのかも、言えないくらいにはショックでした。
いまだって、フラッシュバックしているので、不愉快でたまりません。

うちの母は、贔屓目に見てもあまり良い親じゃないらしいです。良い親の定義って知らないけど。
posted by みるとん at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

ブラックボックス(?仮定)05

今日の再発見。
職場の講師さん(女性)を母親とかなり重ねてみていることを発見。
同世代の女性。
言葉の選び方が似てる。少しだけ性格も似てる。

認められると嬉しい。すごく嬉しい。
はじめは、厳しい人に認められるから嬉しいのかと思っていたけど、どうやら違う。
「母親に似てる(と認識した)相手だから」嬉しいのだ。
愕然。オッタマゲーション。意外と自分のことなのに判らないものですね。

だから、無理解が一番ダメージくる。ガクッと傷つく。
もともと他人の無理解には、ガクっと傷つくんですが、ダメージ1.5倍って感じです。うう。ズキュウ。

母とは違うと認識しなければ。母のように心理的に引き離さねば。危ない危ない。
posted by みるとん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BPD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

「これをすると落ち着くこと」

と言うのが、ミクシィのBPDコミュトピックになるくらいには、皆さん自分の感情がコントロールできない感じですね。
私も同じです。心がざわざわしたり、落ち込んだりすると、しんどいです。

最近、落ち着くものができました。
「哲学に関するものを読むこと」です。

さすがに、哲学書まんまは敷居が高すぎるので、手をだしてません。
きっかけになったのはこちらのサイトです。http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/

「わかりやすい」ということは「わかりやすくするために何かを削っている」と私は思ってます。その削られた言葉は、意外と重要なことかもしれませんとも思ってます。
ということは、一番確実なのは、哲学者本人に話を聞くことだったり、せめて自著を読むことですが、なかなかやっぱり敷居が高いので、下地(絵で言うと地塗りですねえ)と思いながら、今は解説書などを読み始めました。
本オフで買ったのは「シュレディンガーの哲学する猫」(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E7%8C%AB-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E8%96%AB/dp/4198609535
)で、こちらもまあまあ分かりやすかった。

今回読んだのはもっとばかばかしい本で「空想哲学読本」(http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E6%83%B3%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E5%AF%8C%E5%A2%97-%E7%AB%A0%E6%88%90/dp/4896913973
でした。
これは、アニメやゲームを切り口に哲学を解説していると言う代物。
最後の「日本に哲学は無い。その代わりにアニメとゲームと特撮がある」みたいな喝破はすごく面白いと思いました。
まあ、他にもいろいろライブログにメモしてありますけどね。個人的には、ヘーゲル、ニーチェのメモ欄が多かったです。(ギリシャ哲学はあんまり…)

こんどは、続編の「空想哲学講義」が読みたいです。「第6章 天才バカボンでウィトゲンシュタインがわかる」が興味深すぎる。

今はまだ「解説」どまりですが、まあ、哲学者の著書読めるようになれるといいなあ。

なぜか、哲学的なものに触れていると、心が酷く落ち着くんですよね。
なぜだろう。
posted by みるとん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | BPD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

ブラックボックス04

やっぱり「学べない」
「上手くなりたいんでしょう?」と言われると、ものすごい抵抗感があります。
「いやそんな、上手くなりたくないです。」と言いたくなります。

自分の中のキャラクターを、ちょっとずつロールプレイしていって、そのキャラクターの「空虚さ」を埋めてみようかと言う話になりました。
医者の意見は聞いてません。まだ聞いてません。一応聞くつもりです。夫と二人で決めました。

とりあえずはそんな感じです。
posted by みるとん at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | BPD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵UP

ホワイトデーマンガを描いたのですが、取り込んでません。←
明日あたり…?

絵はようやく。

ai02-s.jpg

kiyo-s.jpg

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分かったのは、フィギュアの一分野である「ヴィネット」を意識すると、構図としてまとまります。
なるほどなー。
posted by みるとん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

いちどに

三枚もかくなっつー…。
一枚は昨日の深夜。

huuki-s.jpg

ai02-s.jpg

lilith-s.jpg
posted by みるとん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

絵更新

最近、よく描いてますね。
躁なのかもしれませんが。まあ、描くのは悪いことじゃないし。
ウィンザーニュートンさん、楽しいし。

もうちょっと、躍動感のある絵を描いてみたくなりました。
練習かな。
あと、私と筆ペンの相性は異常。ここのところ、アップした絵はほとんど筆ペンですし。

今回の絵は、加工キツすぎて、元の色合いがちょっと分からなくなった?と言う惜しさはありますが。
具体的な背景と組み合わせてもいいかなあ。うーん…。

アナログ+デジタルだと、いろいろできて楽しいですね。

キャラクターは、こないだ作ったTRPGキャラの藍(あい)ちゃんです。
風紀委員。風紀委員がなぜか銃火器持ってるみたいな世界。

ai01-s.jpg
posted by みるとん at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

個人的な発見エウレカ!

最近「ワーク」と言う言葉に出会いました。

ワークというのは、行動としてはいろいろあって、自己分析なり、質問に答えたり、ロールプレイ(役割演技)などを通じて、自己を開放し、トラウマを癒すことと解釈しました。

で。個人的発見。
哲学の分野の話になりますが、自分の感覚器官で「認識する世界」を「表象」と言うんだそうです。
これはまあ「見えるもの」「感じたこと」そのままって言うことでいいと思います。

人間は、目の前のものを正しく認識していません。目の錯覚が良い例ですが、いちど「自分の脳」というフィルターを通して、感じていると私は思ってます。
つまり、人間は言葉悪く言うと「自分の思い込みから脱却できない(しにくい)モノ」と言うことになると思うんですよ。

今までの経験も、思い出も、言ってしまえば「思い込み」

ということはつまりワークというのは、理性と言うツールを利用して(これは、質問などの紙でも代表されます。第三者「的」視点とか。)その思い込みを「自分の生きやすい方向に書き換える」と言うことじゃないかと。

思い込みのコントロール。

人は、トラウマから、記憶を捏造もするし、逆に消去もします。自分の(その時は、あるいは、その時だけのその場しのぎ的に)「良い様に思い込む」って事です。
それが、後々の人格形成にひずんだり、まあいろいろあるわけです。

それを「コントロールして、自分のもっと良い様にする。」
なるほどー!これは面白い。自己革命と言うか、自分に対する戦いですね!

ちょっと面白くなってきました。
ブラックボックスなんかに負けない。うふ。
posted by みるとん at 20:13| Comment(4) | TrackBack(0) | BPD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き続き

引き続きSNSmy日本の『古事記編纂1300周年』記念プロジェクトイベント> 古事記de萌え絵コンテスト(第1回)に投稿するための絵の投稿です。

トヨタマヒメです。

toyotama-2-s.jpg
posted by みるとん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする